荒川区議会議員 竹内あきひろ 未来へ繋ぐあらかわデザイン

ボランティアバス報告

2011年10月17日 11:41

 14日(金)~16日(日)にかけて荒川区友好都市の釜石市へ行って参りました。

今回はボランティアさんを区報で募り、「市民とボランティアの交流会」をテーマに

伺って参りました。こちらでご提供させて頂いた内容は・・・

「お茶っこサロンコーナー」・「おもちゃ広場コーナー」・「お話・創作コーナー」

「駄菓子ゲームコーナー」・「健康相談コーナー」・「映画鑑賞コーナー」

「作って遊ぼうコーナー」・「大人のゲームコーナー」・「音楽・体操コーナー」

参加者数44名(ボランティアさん36名、荒川区社会福祉協議会職員5名、あらぼらスタッフ3名)

会場:釜石市「ふれあい交流センター清風園」、「老人福祉センター滝の家」

14日(金) 21時荒川区出発。車中泊。

15日(土) 朝8時現地着。 10時~15時ボランティア活動、15時~16時現地被災状況説明。

16日(日) 午前中、釜石市防災課長の案内で現地視察。

※バスでの移動、車中泊の為、みなさん多少お疲れ気味でしたが、活動が始まると各担当コーナーで被災地の方々と

 積極的な交流を図ってくださいました。今回参加されたボランティアの方々は保健師さん、保育士さん、消防庁を退職

 された方、プロのシンガーソングライターの方、艶歌舞踊を習われて方、傾聴ボランティアをされてる方、日頃からボラ

 活動をされてる方々、また、毛糸の帽子、炊き出し用のお肉、駄菓子、協賛金を頂いた会社の社員の方もご参加くださり

 あっという間の活動でした。15時~は釜石市社協の事務局長さんから被害状況の説明、ホームビデオで撮られた津波

 映像のDVDを見せて頂きました。その映像には事務局長のご実家が流されるシーン等があり、また、同僚も亡くなられ

 ており、声を詰まらせながらもご説明くださいました。

 翌日は市の防災課長がで各地域の被災地をまわりながら説明して下さいました。課長は震災以降、家の布団で寝ておらず

 役所のソファーで寝泊まりだそうです。

 今回、ご参加頂きましたボランティアの方々、荒川区社会福祉協議会職員のみなさま、そして被災されているにも関わらず

 この企画を快く受け入れてくださいました釜石市社会福祉協議会の職員の方々、清風園、老人福祉施設の職員の方々、

 市役所防災課長、大変お世話になりましたこと心より感謝申し上げます!!

サロン音楽.jpg サロン2.jpg サロン1.jpg 

 

 作って遊ぼう.jpg 炊き出し.jpg 老人福祉センター.jpg

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