荒川区議会議員 竹内あきひろ 未来へ繋ぐあらかわデザイン

 先般の定例会の一般質問(11/29)で私は、学校給食食材の安全性を確保するためにどういうことに

取り組むかを質問させてもらった。もちろん給食の安全性確保のために測定検査を望んでいたからだ。

しかしその際は、荒川区としてはこれまで学校給食に使用されている食材について市場で取引されている

ものは安全であり、従って給食の安全性は確保されているので区独自では検査をしないとの姿勢だったが、

2月13日より念のため給食の放射性物質測定検査を実施し、データで安全性を確認することとなった。

しかしながらこの検査は1回のみの実施である。一歩前進というところだが、不満は残る。

1)検査日  平成24年2月13日から

2)検査実施機関  公立大学法人 首都大学東京に委託

3)対象品目     牛乳を含む調理済の給食1食分 76校で実施

4)検査件数     76件(小中学校全校、汐入こども園、公立・公設民営・私立保育園、

                 認証保育所、認定こども園でそれぞれ1回実施)
                ※小中学校36校《夜間中学含む》、保育園等40園