荒川区議会議員 竹内あきひろ 未来へ繋ぐあらかわデザイン

 荒川区の災害時における地域との新しい仕組みづくりを紹介致します。「災害時安否確認シール」と避難者カードを9月から順次配布致します。「災害時安否確認シール」(一世帯1枚)、「避難者カード」(一人1枚)、「保管用・使用マニュアル付クリアファイル」(一世帯1枚)これらは区内で震度5強以上の地震が発生した場合に使用致します。詳細につきましては8月21日号の「あらかわ区報」に掲載されております。

荒川区内の町会・自治会別の一時集合場所及び避難所一覧http://www.city.arakawa.tokyo.jp/kurashi/bosaibohan/hinanbasho/chokaibetsu.files/cyoukaibetu2.pdf

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 8月14日(木) 東京都環境局による東尾久七丁目(尾久の原)地域のダイオキシン類土壌汚染対策計画(案)の議員説明会がありました。後日、公聴会及び住民説明会が実施されます。

(1)住民説明会 平成26年8月18日(月) 午後7時00分から午後8時30分(開場午後6時30分)

場所:首都大学東京荒川キャンパス講堂 どなたでも参加可能。

(2)公聴会 平成26年8月28日(木) 午後6時30分から午後8時30分(開場午後6時)

場所:首都大学東京荒川キャンパス講堂 どなたでも傍聴可能。

対策計画(案)の概要                                                                            1.実施地域 ①都立尾久の原公園 ②区立東尾久運動場及びその周辺

①都立尾久の原公園                                                                             1)芝生広場・・・主として50cm以上の良質土を覆土する。一部3cm以上のアスファルト又は10cm以上のコンクリートで被覆する。

2)水辺・・・・・・・既設木製デッキを撤去後、50cm以上の良質土を覆土する。

②区立東尾久運動場及びその周辺                                                                    砕石基礎の上に3cm以上のアスファルト舗装を行う。

2.工期                                                                                     ①都立尾久の原公園           平成26年11月~平成27年3月、平成27年6月~平成27年12月                                 ②区立東尾久運動場及びその周辺  平成26年11月~平成27年3月

3.工事に伴う環境対策及び安全対策                                                                   ・粉じんの飛散防止対策及び作業機械の騒音振動対策を行うとともに、工事用車両出入りに伴う歩行者等の安全対策を行う。

4.対策事業後の措置・・・実施した覆土の効果が維持できるよう管理を行う                                                                               ・土壌の掘削は原則として行わない等の掘削制限                                                            ・定期的な日常点検                                                                               ・事故・災害等が生じた場合でも汚染の飛散を防止できるような体制整備                                              ・大気、河川水、覆土についてのダイオキシン類の調査

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 8月10日(日) 尾久小学校にて「イザ!カエルキャラバン!」が開催されました。この事業は昨年の瑞光小学校に続き、荒川区での開催は2回目となります。主催:荒川区社会福祉協議会 荒川ボランティアセンター、協力:荒川区少年団体指導者連絡会、あらかわボランティアネットワーク、尾久小学校、尾久小PTA,宮前小PTA、尾久地区PTA、東尾久五丁目熊野前町会、レスキュー熊野前有志、支援センターアゼリア有志、NPO法人ウイメンズアイ、尾久消防署、尾久消防団第五分団、大塚製薬、NPO法人プラスアーツ、ボランティアの皆さん。

 このカエルキャラバンは阪神・淡路大震災の経験、教訓を次世代へ伝えていきたいそんな想いから生まれた親子で学ぶ防災訓練です。単なる防災訓練ではなく創意工夫がなされた、楽しみながら、しっかり学ぶ、防災体験プログラムとなっております。例えば、家で使わなくなったおもちゃを持参してもらいポイントと交換し、ポイントに応じて他のおもちゃと交換できたり、そのポイントを集めるために各防災プログラムを体験してもらったりと飽きさせないプログラムとなっております。今回、尾久小で行ったプログラムを紹介致します。 「ジャッキアップゲーム」・「紙食器づくり」・「持ち出し品なぁに?クイズ」・「毛布で担架タイムトライアル」・「水害紙芝居(おおあめとぼくのゆめ)」・「水消化器的当てゲーム」・「熱中症予防」・「D級ポンプ」等となります。

 昨年に続き、今回のカエルキャラバンも私、竹内はあらかわボランティアネットワークの一員としてスタッフ側で参加させて頂きました。このような親子で楽しみながら学べる実践的な防災訓練が荒川区の各地域で行われるよう取り組んで参りたいと思います。

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