荒川区議会議員 竹内あきひろ 未来へ繋ぐあらかわデザイン

活動報告の最近のブログ記事

昨日、保護者の方からカーブミラー設置の陳情がございました。この場所は尾久第六小学校の通学路となっており、道幅のわりには非常に車の交通量が多い場所です。早速、荒川区の担当部署に連絡させて頂き、区の担当者と共に現地調査させていただきました。結論から申しますと物理的にカーブミラーの設置が不可能であるとの事でしたが、ドライバーへの注意喚起となる標識物の設置を尾久警察署と荒川区の担当者と話を進めさせて頂いております。

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平成27年4月9日(木) 荒川区立 尾久第二幼稚園入園式に参加させていただきました。

本年度は何と3歳児 32名のご入園。 新しく入園したお友達を含め 全園児66名(3歳児32名、4歳児16名、5歳児18名)。ご入園、ご進級おめでとうございます。

本日で区立の幼稚園、小学校、中学校の入園式・入学式が終了致しました。今回、参加させて頂いた尾久第二幼稚園、尾久第六小学校、第七中学校はすべて私の母校です。入学された園児、児童、生徒の皆様、一日もはやく新しい環境に慣れてくださいね。私も地域のおじさんとしてみなさまを見守って参ります!

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尾久第六小学校入学式

2015年4月 7日 16:08

平成27年4月6日(月) 荒川区立尾久第六小学校 入学式に参加させていただきました。

複籍交流のお友達も含め58名の入学(1年1組29名、1年2組28名) ご入学・ご進級おめでとうございます! 尾久六小全児童379名

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平成27年4月7日(火) 昨日の区立小学校の入学式に続き、本日は第七中学校の入学式に参加させていただきました。

新一年生 81名 3クラス(各27名) ご入学・ご進級おめでとうございます!

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区内の幼稚園、小・中学校の終了式&卒業式。私は毎年、母校の尾久第二幼稚園、尾久第六小学校、第七中学校に参加させていただいております。3月は別れの季節。児童、生徒さんたちはこれまでの思い出を胸に新しいステージへ羽ばたいていきます。一日も早く新しい生活に慣れてください。それにしても子どもたちの成長は早いものですね。身長も体格もあっという間に一回りも二回りも大きくなります。先日、近所の昔から知り合いの5年生の女の子に足のサイズ聞いたらわたくしと同じサイズでした。

H27年3月18日(水) 荒川区立尾久第二幼稚園 終了児 23名

 〃    3月19日(木) 荒川区立第七中学校   卒業生 83名 

 〃  3月24日(火) 荒川区立尾久第六小学校 卒業生 66名

 

 

 8月10日(日) 尾久小学校にて「イザ!カエルキャラバン!」が開催されました。この事業は昨年の瑞光小学校に続き、荒川区での開催は2回目となります。主催:荒川区社会福祉協議会 荒川ボランティアセンター、協力:荒川区少年団体指導者連絡会、あらかわボランティアネットワーク、尾久小学校、尾久小PTA,宮前小PTA、尾久地区PTA、東尾久五丁目熊野前町会、レスキュー熊野前有志、支援センターアゼリア有志、NPO法人ウイメンズアイ、尾久消防署、尾久消防団第五分団、大塚製薬、NPO法人プラスアーツ、ボランティアの皆さん。

 このカエルキャラバンは阪神・淡路大震災の経験、教訓を次世代へ伝えていきたいそんな想いから生まれた親子で学ぶ防災訓練です。単なる防災訓練ではなく創意工夫がなされた、楽しみながら、しっかり学ぶ、防災体験プログラムとなっております。例えば、家で使わなくなったおもちゃを持参してもらいポイントと交換し、ポイントに応じて他のおもちゃと交換できたり、そのポイントを集めるために各防災プログラムを体験してもらったりと飽きさせないプログラムとなっております。今回、尾久小で行ったプログラムを紹介致します。 「ジャッキアップゲーム」・「紙食器づくり」・「持ち出し品なぁに?クイズ」・「毛布で担架タイムトライアル」・「水害紙芝居(おおあめとぼくのゆめ)」・「水消化器的当てゲーム」・「熱中症予防」・「D級ポンプ」等となります。

 昨年に続き、今回のカエルキャラバンも私、竹内はあらかわボランティアネットワークの一員としてスタッフ側で参加させて頂きました。このような親子で楽しみながら学べる実践的な防災訓練が荒川区の各地域で行われるよう取り組んで参りたいと思います。

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イザ!カエルキャラバン!

2014年7月29日 21:45

 本日はカエルキャラバンの第一回実行委員会に参加させて頂きました。昨年の瑞光小学校に引き続き今年は8月10日(日)尾久小学校で開催されます。昨年の来場者は240名。運営スタッフ49名。このカエルキャラバンはおもちゃの物々交換(かえっこ)と楽しくアレンジした防災プログラムを組み合わせた防災イベントです。阪神・淡路大震災の教訓・知恵を次の世代へと伝えたい。そんな想いから生まれ、防災訓練に「体験する楽しさ」を加え、少しずつ成果をあげております。

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永久水利活用訓練

2014年7月27日 17:04

本日、隅田川を利用した永久水利活用訓練が行われました。この永久水利は首都直下地震で上下水道が断水(荒川区の断水率は約6割)した際、隅田川の水を引き込んで防火水槽等に送水することができるもので、現在、荒川区内では荒川遊園交番横に唯一整備されている施設となります。参加者は近隣の防災区民組織の皆様で、私、竹内は尾久第六消防団の一員として参加させて頂きました。炎天下の中、区民組織の皆様は熱心に説明に耳を傾け、実際に永久水利の操作盤、2.5t水槽の組み立て方、D級ポンプの操作等実践されておりました。

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 公立小・中学校が昨日より夏休み!お休みに入って最初の週末19日(土)、尾久小学校にて

第2回六校(尾久小・尾久第六小・尾久西小・赤土小・大門小・宮前小)まつりが開催。

PTA、父親の会、青少年委員会、若竹会、尾久消防署、尾久消防団(5分団)などの方々

が子ども達のために汗を流されておりました。大変お疲れ様です。子ども達も開会時間が

待ちきれず飛び回って喜んでおりました。

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6月29日(日) サンパール4F会議室にて第3回荒川区こども将棋大会&教室を開催。

参加児童数83名。今年より荒川区教育委員会が後援。
当日は室岡克彦7段(荒川区在住)、佐藤康光9段、小倉久史7段、石田直裕4段、
渡辺大夢4段、5名のプロ棋士が指導に来て頂きました。
プロ棋士に指導して頂く機会はめったにないのでこども達も大変喜んでおります。
荒川区こども将棋大会は3年前よりこども達への将棋普及 を目的に開催させて頂いております。
来年も開催致します。
 
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区政報告会

2014年4月15日 14:21

4月13日(日)、平成26年度第1回定例会を終えての区政報告会を

実施致しました。

当日は多くの方々とそしてたきぐち 学 前都議会議員にもかけつけて

頂き、温かい激励を頂きました。

内容は以下の通りです。

1.平成26年度荒川区予算について

2.主要事業について

3.隅田川を利用した永久水利の運用について

4.都電通り工事について

5.その他 情報提供

これからも定期的に開催させて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

交通園の自転車練習場

2014年4月 8日 18:47

 荒川自然公園内にある交通園は初めて自転車に乗る子やちいさな子供達の自転車練習場に最適。

しかし、以前は自転車練習場と言えどアスファルト塗装で転倒すると危険。確かにヘルメットやひざ当

ては貸してくれるが、このような状況では家の前の道路で練習するのと同じでわざわざ交通園に行って

まで練習する意味がないと区民の方からご意見を頂いておりました。

道路公園課に事情を説明し、転倒しても痛くないゴムチップ舗装を敷いて頂きました。

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昨年12月末から利用を中止していた東尾久運動場について、利用再開の予定が決まりました。

※テニスコート・ゲートボール場 → 6月21日(金)

場内は環境基準値以下であったが出入口付近は基準値を超えているため、新たな出入口を設置(東尾久運動場の北側)

予約手続き 6月14日(金)~

※多目的広場(グラウンド) → 7月19日(金)

多目的広場は環境基準値の超過区域を除き利用を再開(部分利用)。出入口付近及び南側の一部区域で環境基準値

を超過しているため、当該区域を立ち入り禁止とするフェンスを設置。

予約手続き 6月28日(金)~

区立荒川第七中学校入学式

2013年4月 9日 11:49

昨日に続き本日は区内中学校の入学式。

私は母校の第七中学校の入学式に参加させて頂きました。

男子40名、女子53名、計93名の入学おめでとうございます。

久々の3クラス。新入生の皆さん、中学生ライフをエンジョイしてください!

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尾久第六小学校入学式

2013年4月 8日 12:03

本日は、荒川区内の小学校24校で入学式。私は母校でもある尾久第六小学校

の入学式におじゃまさせて頂きました。

一年生66名が入学、全校生徒433名となりました.

今年の一年生も良く先生のお話を聞き、お辞儀も立派でした。

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犬塚1.jpgこの度の衆議院議員選挙における第14区(荒川区・墨田区)

民主党立候補予定者が決定致しました。

いぬづか 直史(ただし) 

1954年 東京都出身
1977年 立教大学卒
1980年 米国テキサス州ダラス大学大学院修士課程修了MBA
1981年 出版会社勤務
1984年 海外不動産、レストラン経営
1987年 米国ハワイ州のホテル経営
2004~2010年 参議院議員

いぬづか 直史の決意!!

尖閣諸島の緊張が高まっています。集団的自衛権を行使したとしても、最終的に自分の国は

自分で守る以外ありません。今必要なのは不信の連鎖を止めること。そのために有効なのは

環太平洋諸国の軍事組織が、同じ目的をもって共同訓練をすることです。

具体的には東日本大震災のような大規模自然災害に即応する多国籍部隊の創設です。

平和が一番なのは世界中どの国でも同じです。勢力均衡の一時的な安定を、信頼醸成

によって普遍の枠組みに変えて行かねばなりません。
この仕事を私にやらせて下さい! 

 

 

 

写真 (2).JPGコミュニティバス「さくら」、「汐入さくら」の2ルートに加え、11月1日より

「町屋さくら」が運行を開始致します。

本日は運行開始セレモニーが町屋駅にて行われました。

【運賃:大人150円、小人80円】 

【運行ルート】 新三河島駅→荒川清掃事務所→町屋駅→新三河島駅(一方向循環) 

【停留所(全19停留所】 

1.新三河島駅  2.東尾久一丁目  3.東尾久二丁目  4.東尾久六丁目

5.大門小学校  6.尾久の原公園  7.首都大学東京荒川キャンパス

8.尾久橋」(熊野前駅)  9.東尾久八丁目グリーンスポット

10.東尾久運動場  11.荒川清掃事務所  12.町屋六丁目都営住宅

13.尾竹橋  14.町屋八丁目南児童遊園  15.荒川自然公園

16.町屋駅  17.花の木  18.子ども家庭支援センター  19.宮地陸橋

※「町屋さくら」と「さくら」は相互乗り継ぎができます。
乗り継ぎをする場合、乗り継ぎ券を購入(大人50円、小人20円)
乗り継ぎ停留所→荒川自然公園入口、町屋駅、花の木、子ども家庭支援センター
注)乗り継ぎは1回までになります。

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平成25年度予算要望書提出

2012年10月25日 15:25

平成25年度予算編成にあたり「民主党・市民の会」として

79項目にわたり西川区長へ政策・事業の要望書を提出

致しました。主な要望としては「区立幼稚園での預かり保育の実施」

「幼保一元化の更なる推進、待機児童ゼロの実現」、「継続的な被災地支援」

「高齢者、障がい者雇用促進のための業務拡大」、「区庁舎、公共施設への

特定規模電気事業者の更なる活用、再生可能エネルギーの更なる導入」、

「子どもの遊び場整備」、「区内にドッグラン整備」、消防団活動に対する支援体制の拡充」

等々積極的な対応を求めていきたいと思います。

 

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 先般、8日間にわたる決算特別委員会が終了し民主党・市民の会を代表して締めくくり総括質疑(10月2日)

をさせて頂きました。以下、質問事項と理事者の答弁を一部掲載致します。

1.尾久第二幼稚園の園児を増やすために、積極的なPRや案内板を設置することが必要である。

     また、預かり保育も積極的に検討することが必要であると思うが見解を伺う

答弁) 尾久第二幼稚園では、幼児一人一人に豊かな感性や思いやりの心を育むための親子ふれあい読書や

地域ボランティアによるお話会の実施や、幼児や保護者の食に対する関心を高めるための一人一鉢野菜栽培

などの特色ある幼児教育を、学校パワーアップ事業を活用して展開している。こうした取組みをホームページに

掲載するとともに、未就園児の会などで保護者に積極的にPRしていく。現在の区立幼稚園の状況をみると、汐入

地区や町屋地区の幼稚園では、園児数が多く、特に3歳児は入園できない状況もあるが、尾久第二幼稚園をはじ

め尾久地区や日暮里地区の幼稚園では園児が少ない状況にある。効率的な幼稚園経営という観点から、区立幼

稚園全体で多くの園児が在籍する状況を作り出すことは至極当然のことであり、各幼稚園、そして区立幼稚園を管

理する教育委員会の責務でもあると思う。

2.学童クラブ・にこにこすくーるでは、どのような訓練を行なっているのか、

     また年に何回行われているのか

答弁) 区では、学童クラブ、にこにこすくーるとも、火災や地震、不審者の侵入を想定し、発生時間や児童が遊ん

でいる場所などの設定条件を変化させ、児童が様々な場面に対応できるよう避難訓練を行なっている。そして、

学童クラブでは少なくとも月1回、にこにこすくーるもこれに準じて訓練を実施している。さらに、年1回は消防署

や警察署、区の生活安全課の協力を得た訓練を実施している。

3.統一したマニュアルを区で作成し、各委託事業者へ周知すべき、

     また震災時に学校との連携は取れるのか

答弁) 学童クラブについては、区が作成した安全対策マニュアルに基づき、また、にこにこすくーるにおいては

文部科学省作成の安全管理マニュアルに基づき訓練をしている。今回の地域防災計画の修正を受け、

新たなマニュアルの作成について前向きに検討している。また、地域防災計画の修正骨子案にあるとおり、

震災時においては、学童クラブ、にこにこすくーるとも、学校内の児童全員の安全を確保する観点から、

学校と協力して児童全員を一体的に保護をすることとしている。

【その他の質問事項】
・友好都市における都市間交流について
・区内産業、新製品・新技術の開発について    P1370290.JPG      

 

 


 

 先般の定例会の一般質問(11/29)で私は、学校給食食材の安全性を確保するためにどういうことに

取り組むかを質問させてもらった。もちろん給食の安全性確保のために測定検査を望んでいたからだ。

しかしその際は、荒川区としてはこれまで学校給食に使用されている食材について市場で取引されている

ものは安全であり、従って給食の安全性は確保されているので区独自では検査をしないとの姿勢だったが、

2月13日より念のため給食の放射性物質測定検査を実施し、データで安全性を確認することとなった。

しかしながらこの検査は1回のみの実施である。一歩前進というところだが、不満は残る。

1)検査日  平成24年2月13日から

2)検査実施機関  公立大学法人 首都大学東京に委託

3)対象品目     牛乳を含む調理済の給食1食分 76校で実施

4)検査件数     76件(小中学校全校、汐入こども園、公立・公設民営・私立保育園、

                 認証保育所、認定こども園でそれぞれ1回実施)
                ※小中学校36校《夜間中学含む》、保育園等40園
 

 

荒川区内備蓄倉庫視察

2012年1月12日 10:19

震災対策特別委員会として昨日は区内備蓄倉庫、ミニ備蓄倉庫、給水槽を視察。

大規模な震災に対しては公的な備えも必要だが、かならずしも万全ではない。

やはり最も大切なのは各家庭での備えである。

※備蓄倉庫6ヶ所(都所有含む)

荒川防災備蓄倉庫(荒川3-3-3)、町屋備蓄倉庫(町屋3-27-10)

尾久備蓄倉庫(西尾久8-10-5)、日暮里備蓄倉庫(西日暮里5-38-2)

汐入公園防災備蓄倉庫(南千住8-13-2)、(都)南千住倉庫(南千住6-45-41)

※ミニ備蓄倉庫37ヶ所

荒川区内区立中学校10校、区立小学校24校、小台橋保育園、生涯学習センター、

南千住清掃車車庫

主な備蓄物資 『備蓄倉庫(南千住倉庫除く)+ミニ備蓄倉庫+防災センター』

アルファ化米125,400食、乾パン126,592食、粉乳1,890缶、

保存飲料水2ℓ 32,724本、1.5ℓ 2,224本、500ml 3,000本、毛布51641枚、

タオル89,577枚、哺乳びん1,529本、石鹸32,220個、リヤカー73台、発電機214台

マンホールトイレ405基、組立式トイレ161基、その他水槽、アルコール燃料、医療品セット

医療資材、乾電池、生理用品、大人用おむつ、ヘルメット、バール、炊飯バーナー等々

※給水槽

南千住給水所(南千住8-1) 33,300立方メートル

日暮里南公園(東日暮里5-19-1) 1,500立方メートル

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良いお年を

2011年12月31日 21:24

今年も残すところ数時間。

大晦日の本日は街頭活動で締めくくり。

今年一年振り返るといろいろな事が思い出される。

3月、東日本大震災。4月、区議会議員選挙。その後の議員活動と

被災地支援活動、あっと言う間の一年間だった。

来年も充実した一年になるよういろいろな事にチャレンジしていこうと

思う。

一般質問続き

2011年12月15日 11:55

 

3.中小企業の支援策、観光振興について

・西日暮里スタートアップオフィス(NSO)の成果について

答弁:平成13年10月の開設以来、本年3月までに59社を送り出しこのうち

51社が成長を遂げ、成功を収めている。51社のNSO入居中の成長率は

資本金伸び率177.6%、売上高伸び率は82.9%となっており、区内定着率

も54.9%となっている。

・産業展の出展企業の効果等について

答弁:区内中小企業を区内外に広く紹介するとともに企業相互及び産学官の交流

の場を創出することを目的に実施している。出展企業を対象にしたアンケートでは

「最大、25社の商談があった」という企業や「製品の工夫のアイデアを聞くことができた」

など出展効果に関する意見を頂いている。

・大規模展示会へ区として出展することについて

答弁:東京都の「産業交流展」には平成20年度まで区として出展していたが出店方式

の変更や参加企業の減少などから出展を取りやめた経緯がある。現在、展示会等へ

の出展支援として「見本市出展」補助がある。また、本年10月にはより効果的な出展

につながるよう見本市・展示会の成果向上に向けたセミナーも開催した。

今後も多くの企業が補助金等の制度を活用して広域的かつ効果的な販促活動を行える

よう、積極的な周知を図っていきたい。

・来年5月に開業するスカイツリーと区の観光資源を有機的に結びつけた観光振興

が必要と考えるが

答弁:これまで荒川区におけるスカイツリーを活用した観光振興策として、ビュースポット

としての魅力発信を行ってきた。区の大きな観光資源であるあらかわ遊園や都内で唯一

の都電荒川線といったものと結びつけて誘客を図ることは重要な視点と認識している。

今後もスカイツリーに関する状況を注視し、荒川区ならではの魅力発信、回遊性を活か

した区への誘客について推進していく。

・2013年の東京国体開催時に、荒川区ではデモンストレーション行事としてキンボール

大会が行われる。多くの人が集まるこのようなスポーツ大会の機会に、区の魅力を発信

し、観光客誘客、ひいては地域経済の振興に結びつけるべき

答弁:スポーツを観光資源の1つとしてとらえ、インバウンド拡大及び観光振興の「起爆剤」

として注目されている。区においても先般、あらかわ遊園運動場でわんぱく相撲東京都大会

が開催された折には、選手や応援する家族の皆さんに楽しんで頂こうと隣接するあらかわ

遊園の入園料を無料にするサービスを行いPRをし、参加者にも大変喜ばれたと聞いている。

スポーツ大会をはじめ、こうした区内外から多くの人が集まる機会を、観光振興の面からも

情報発信やPRの場ととらえ、関係部局と連携を図り、いかしていきたい。

4.NPO、ボランティア、企業との協働社会の推進

・NPO、ボランティア、企業の社会貢献活動に対する表彰制度導入と支援策について

答弁:NPO等との協働は多様化、複雑化する区民ニーズに対応していくために不可欠と認識

しており区では、経営戦略プランの1つとして「協働戦略」を据え積極的に協働のための取り

組みを行なっており、今後も着実に推進していく。近年区内では、地域に取り組む活動が広が

っている。ご提案頂いた活動分野を問わず地域貢献を行なっている団体等が活動の励みとな

るような、表彰と活動内容の公表を含め、さらなる支援策について、その可能性を検討していく。

・災害時におけるボランティアの受入体制について

答弁:荒川区では、平成22年7月に、荒川区社会福祉協議会との間で、災害時における

ボランティア活動に関する協定を締結し、区が設置するボランティアセンターの運営等に

ついて連携体制を構築した。

このたびの大震災においてもこの協定の趣旨を踏まえて区と社会福祉協議会とが協力し

合いながら、被災地への救援物資の搬送や区内避難者への支援活動を展開してきた。

さらに、現在、見直しを行なっている地域防災計画においても、災害対策本部における

ボランティア受入体制の強化をはじめ、東日本大震災の被災地における事例を参考に

した取り組みを検討している。

区としましては、大地震発生時、全国から駆けつけるボランティアの方々が十分に力を

発揮していただけるよう、円滑な受入体制の整備に努めていく。

 

 

 

第4回定例会が閉会

2011年12月13日 12:08

先般、第4回定例会(11月29日~12月12日)が終了致しました。P1280136.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像

今定例会では私自身、初めてとなる一般質問をさせて頂きました。     

以下、質問事項と理事者の答弁を掲載致します。

1.経費削減とリスク回避の視点から「特定規模電気事業者」の更なる活用をすべき

・公立小中学校における導入効果と今後の展開について

答弁:区立小中学校における特定規模電気事業者からの電力購入については

平成22年度から峡田小学校、原中学校、平成23年度は南千住第二中学校

の3校で東京エコサービス(株)から電力を購入しております。導入効果として

平成22年度の2校の実績で、電気料金は約40万円の縮減、CO2は約200t

の削減となっております。今後は導入校の拡大に向けて、同社と調整を図って

まいります。

・特定規模電気事業者を活用し本庁舎を含む区施設の電気料金を削減するため

電力入札を実施すべきと考えるがどうか

答弁:特定規模電気事業者の導入対象となりうる契約電力50KW以上の区施設

は、小中学校を除き、本庁舎など40施設ほどある。施設ごとの電力の使用量や

使用状況等の諸条件により、電気料金の削減が期待できる施設においては、

特定規模電気事業者の更なる活用を検討すべきものと考える。

検討に際しましてはまずは清掃工場で発電された電力について、23区固有の

資源として最大限の有効活用を図ることが、清掃一部事務組合の一員としての

責務であると認識している。現在、その電力は東京エコサービスを通じて他の

特定規模電気事業者にも卸販売されているため、可能な限り電力小売業に振り

分けることにより、学校を含め、より多くの公共施設が電力を購入できるよう、

清掃一部組合や東京エコサービスと調整していく必要があると考える。

今後、区としましてご質問の趣旨を踏まえ、必要な調整・検討を積極的に行って

まいります。 2

2.学校給食食材の安全性確保について

・学校給食食材の安全性を確保するためにどのような取り組みを行うか

答弁:学校給食で使用する食材については、国が都道府県に対して食品の放射能

測定を義務付け、食品衛生法の規定に基づく暫定規制値を超える放射能物質が

検出されたものの出荷を制限しており、現在、市場で取引されている食材は安全

であると認識している。この認識の下、教育委員会が国の出荷制限等の情報を

各学校に逐次提供し、学校ではこの情報に留意した上で安全な食材を調達している。

このため、区としては学校給食の安全性を確保するための測定などを区独自で行う

必要はないものと考えている。

尚、給食の提供に際しては食の安全を確保するために至極当然のこととして、衛生的

に保管された調理器具を使用し、食材を十分に洗浄した上で、確実に加熱するなど

細心の注意を払いながら調理し、提供している。

 

 

明日、11月29日(火)~12月12日(月)の会期で第4回定例会が始まります。

初日の29日(火)の16時前後に初めての一般質問をさせて頂きます。

お時間ございましたら傍聴くださいませ。

本会議は13:00からのスタートです。傍聴受付は区役所5Fの議会事務局となります。

『質問内容』

1.「特定規模電気事業者の更なる活用

 ・公立小中学校における導入経緯と効果そして今後の展開について

 ・本庁舎を含む区施設への導入について

2.NPO、ボランティア、企業との協働社会の推進

 ・NPO、ボランティア、企業の社会貢献活動に対する表彰制度導入と支援策について

 ・災害時におけるボランティアの受入体制について

3.食の安全性の確保

 ・学校給食食材の安全性確保について

4.区内産業・地域経済の活性化にむけて

 ・中小零細企業の支援策について

 ・観光振興について

先日の三連休の中日、24日にボランティアバスの打合せと下見を兼ね釜石市鈴子に行って参りました。

日帰りという強行日程でしたが、有意義な打合せができました。

Vセンターの職員さんはこの地域の被災者の方々は仮設住宅への入居が完了していること、

しかし仮設への入居は地域ごとではなく優先順位がつけられ入居しているので以前のコミュニティーは

バラバラになっており、仮設住宅ごとに新しいコミュニティーが生まれるよう努力しているがなかなかうま

くいっていないこと、そして現在は心身ともにこころのケアに努めていることなどお話ししてくださいました。

確かに仮設住宅での生活は2年間、終の棲家ではないので新しいコミュニティーは生まれにくいのかも

しれない。それならば無理につくろうとはせず、震災以前の地域コミュニティーを大切にしていきたいとも

語っておられました。

最終的には近くの体育館をお借りして被災者の方々にリラックス、そして楽しんで頂けるような活動

を行うことになりました。

                                 

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被災地支援活動として8月20日(土)、子どもたちを荒川遊園地に招待し遊んでもらい、9月6日(火)、ムーブ町屋にて

「うたごえにエールをのせて」チャリティーコンサートを開催させて頂きました。開催にあたり大変多くの方々のご協力を

頂きましたこと心より感謝申し上げます。

さて、10月には荒川区の友好都市、釜石市にボランティアバスをしたてて応援にいきたいと思います。

ご都合つく方がいらっしゃいましたらぜひご参加くださいませ!!なお、参加にあたりましては事前説明会を必ず

お受けくださいますようお願いいたします。

事前説明会 10月1日(土)午後2時~ 東日暮里3丁目ひろば館101洋室(荒川区東日暮里3-8-16)

日   時:平成23年10月14日(金) 22時出発~16日(日) 20時帰着(予定) ※二泊三日(そのうち一泊は車中泊)

目 的 地:岩手県釜石市

募集対象者:趣旨に賛同する20歳以上 定員40名(申し込み多数の場合は面談により決定)

参加費:1万円(バス代、宿泊代、等)

活動内容:おもちゃ図書館、健康推進事業等

共催:あらかわくボランティアネットワーク・荒川区社会福祉協議会

後援:荒川区

お問い合わせ・申込先

荒川区社会福祉協議会 荒川ボランティアセンター

TEL 03-3802-3338  FAX 03-3802-3831

申し込み締め切り 9月30日(金曜日)まで

 

 

被災地支援活動

2011年8月18日 18:56

被災地支援活動として20日土曜日に被災した子どもたちをあらかわ遊園に招いて 

~あらかわ遊園冒険隊~を開催する。

遊園地内に7つのブースを設けそれぞれのブースでゲームを行う。ゲームをクリアーするとリングが

もらえ、7つのリングを集められたら宝箱をあけることができる。

当日はいろいろな衣装をまとったスタッフが各ブースにて子どもたちを迎える。

週末はどうか晴れますように!!sun

 

あらかわsing sing隊

2011年8月16日 12:12

9月6日(火) 「うたごえにエールをのせて」~被災地支援チャリティーコンサート~に向けての

あらかわsing sing隊、第3回練習会風景です。お盆にもかかわらずたくさんの方々にご参加いただき

こころより感謝申し上げます。

 

「うたごえにエールをのせて」チャリティーコンサートの詳細

http://www.arakawa-shakyo.or.jp/news/2011/07/post-48.html 

 

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都庁防災センター視察

2011年8月12日 12:14

8月11日(木) 東京都議会議員たきぐち 学さん主催の都庁視察に参加。今回は普段公開    

されていない都庁内にある防災センターを見学することができた。

時節柄、夏休みということもあって自由研究の題材にするのか子どもたちの参加もあった。

PRコーナー、第15(予算特別)委員会室、議場、議長・副議長室の順に見学、応接室に

は歴代議長、副議長の写真ではなく肖像画が飾られていた。

最後の見学場所は防災センター。ここは大規模な災害が起こった際にはここに対策本部が

設置され防災機関の情報連絡、情報分析及び対策の審議、決定、指示を行う災害対策の

中枢となる施設だそうだ。また、新宿都庁から約30Km離れた多摩には「立川地域防災

センター」があり都庁の防災センターのサブセンターの役割を担っている。

 

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7・30 講演会

2011年7月29日 17:19

テーマ: 「原発事故から25年チェルノブイリの健康被害から子どもたちの未来を考える」

講 師: 吉田 由布子さん 「チェルノブイリ被害調査・救援」女性ネットワーク事務局長

日 時: 7月30日(土) 午前10時~12時

会 場: 朋友柔道整復専門学校 2階研修室 (JR三河島駅 徒歩1分)

      (荒川区東日暮里6-25-13)  

主 催: 民主党・市民の会 (荒川区議会議員会派)

 

【問い合わせ・連絡先】

荒川区議会議員 竹内明浩 

〒116-0011 荒川区西尾久7-60-10

TEL/FAX 03-5901-9132