荒川区議会議員 竹内あきひろ 未来へ繋ぐあらかわデザイン

 昨年中は私、竹内あきひろの活動に関しましてご支援、御協力頂きまして心より感謝申し上げます。本年も引き続きのご支援賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

普通救命講習会

2015年7月18日 14:45

本日は尾久消防署にて普通救命講習会に補助員として参加させて頂きました。本日の受講者は荒川区の社会教育団体にも登録されている「ちーむコアラ」の皆様です。この団体は登山や自然を通じて若者の心身の健やかな成長、ミドルエイジのストレス発散、シニアの健康促進を目的とされている団体です。受講、誠にありがとうございました。講習内容は1.心肺蘇生方法、2.AEDの使用方法3.異物除去、並びに三角巾での止血方法。皆様、真剣に受講されておりました。

尾久消防署では毎月第二日曜日に普通救命講習会が実施されております。

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 この度の一週間にわたる選挙期間中は大変お騒がせいたしました。私、竹内 あきひろ皆様のご支援で再選を果たすことが出来ました。これからもしっかりと皆様の声を区政に届けて参る所存です。初心を忘れず、これからもしっかりと働いて参ります。引き続きのご支援、賜りますようお願い申し上げます。又、どんな事でも結構ですのでお声を頂けたら幸いです。

選挙結果はこちらです。 http://go2senkyo.com/election/13615

昨日、保護者の方からカーブミラー設置の陳情がございました。この場所は尾久第六小学校の通学路となっており、道幅のわりには非常に車の交通量が多い場所です。早速、荒川区の担当部署に連絡させて頂き、区の担当者と共に現地調査させていただきました。結論から申しますと物理的にカーブミラーの設置が不可能であるとの事でしたが、ドライバーへの注意喚起となる標識物の設置を尾久警察署と荒川区の担当者と話を進めさせて頂いております。

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本日、民主党・市民の会、自民党区議団、公明党区議団の3会派で「プレミアム付き区内共通お買い物券」のプレミアム率の引き上げを求める要望書を西川区長へ提出致しました。

荒川区における地域経済の一層の活性化と商店街の振興を図るため、現在、10%のプレミアム率を引き上げられるよう要望いたしました。

平成27年4月9日(木) 荒川区立 尾久第二幼稚園入園式に参加させていただきました。

本年度は何と3歳児 32名のご入園。 新しく入園したお友達を含め 全園児66名(3歳児32名、4歳児16名、5歳児18名)。ご入園、ご進級おめでとうございます。

本日で区立の幼稚園、小学校、中学校の入園式・入学式が終了致しました。今回、参加させて頂いた尾久第二幼稚園、尾久第六小学校、第七中学校はすべて私の母校です。入学された園児、児童、生徒の皆様、一日もはやく新しい環境に慣れてくださいね。私も地域のおじさんとしてみなさまを見守って参ります!

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尾久第六小学校入学式

2015年4月 7日 16:08

平成27年4月6日(月) 荒川区立尾久第六小学校 入学式に参加させていただきました。

複籍交流のお友達も含め58名の入学(1年1組29名、1年2組28名) ご入学・ご進級おめでとうございます! 尾久六小全児童379名

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平成27年4月7日(火) 昨日の区立小学校の入学式に続き、本日は第七中学校の入学式に参加させていただきました。

新一年生 81名 3クラス(各27名) ご入学・ご進級おめでとうございます!

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区内の幼稚園、小・中学校の終了式&卒業式。私は毎年、母校の尾久第二幼稚園、尾久第六小学校、第七中学校に参加させていただいております。3月は別れの季節。児童、生徒さんたちはこれまでの思い出を胸に新しいステージへ羽ばたいていきます。一日も早く新しい生活に慣れてください。それにしても子どもたちの成長は早いものですね。身長も体格もあっという間に一回りも二回りも大きくなります。先日、近所の昔から知り合いの5年生の女の子に足のサイズ聞いたらわたくしと同じサイズでした。

H27年3月18日(水) 荒川区立尾久第二幼稚園 終了児 23名

 〃    3月19日(木) 荒川区立第七中学校   卒業生 83名 

 〃  3月24日(火) 荒川区立尾久第六小学校 卒業生 66名

 

 

東京パラリンピックに向けた取り組みについて

1.心のバリアフリー化にどのように取り組むのか

(質問)オリンピック・パラリンピック事業を通し、保護者世代のパラリンピックへの関心を高め、親子で会話ができる機運醸成を図る取り組みをすべきと考えるがいかがか。また、これからの5年間、心のバリアフリー教育を進めていくべきと考えるが教育委員会の見解を問う。

(答弁)2020年に開催される東京パラリンピックは、開催地東京にある荒川区の学校教育にとって多くの学びを深めるうえでまたとない機会であると考える。パラリンピックに関する事業につきましては、平成27年度からの新規事業として「オリンピック・パラリンピック理解事業」を計画している。保護者や地域の方にも見ていただくことによって、機運醸成につなげていく。また、教育委員会として、障がいや障がい者への理解を深めていくことは有効な取り組みであると考える。今後は、各教科の学習や道徳、総合的な学習の時間等において、障がい者に関するマークを学ぶ機会等をとらえるなど、様々な視点から、障がいや障がい者への理解を深める取り組みを進めていく。

2.障がい者スポーツについて

(質問)北区にある東京都障がい者スポーツセンターの改修が予定されているが、改修期間中、荒川総合スポーツセンター等に利用者を受け入れることはできないか。

(答弁)荒川区では、障がい者スポーツの普及にむけた取り組みを進めている。東京都障がい者総合スポーツセンターの改修については把握しており、関係団体にご利用いただけるよう努めていく。首都大学東京や産業技術高等専門学校等とも連携し、障がい者スポーツの更なる推進のための具体的な話し合いを進めている。今後、区では、障がい者スポーツ指導員や障がい者スポーツボランティアの育成、パラリンピック実施種目が体験できる、障がい者スポーツフェスティバルの開催など、より積極的に障がい者スポーツの推進を図っていく。

中小零細企業への支援について

1.中小零細企業の人材育成について

(質問)中小零細企業の人材に対する認識を伺う。また、新人社員研修やセミナーなどを開催しているが利用する企業が少ないが如何か。

(答弁)小規模企業において、人材育成は極めて大きな経営課題の1つであると認識している。あらかわ経営塾や日暮里経営セミナーなどを通じて、経営幹部の能力の向上を支援している。また、セミナー・研修受講の補助制度により、社員の人材育成を支援支援している。公的支援機関での受講にとどまらず、自社に各機関の講師を招く出前研修なども補助対象としている。多くの企業で活用されるよう、周知を図っていく。